日本で唯一のご飯のお供WEBメディア「おかわりJAPAN」を運営している長船(おさふね)クニヒコさん。
ご飯のお供のバリエーションをたくさん紹介されていて、ご飯のお供の業界を盛り上げる姿勢が大きく伝わりますね。
さらに最近では米を自ら作る活動も始めたようです。
今回はそんな長船さんの
・詳しいwikiプロフィール
・結婚事情
・ハーフであるかどうか
について取り上げていきます。
長船クニヒコのwikiプロフィール

まずは長船(おさふね)クニヒコさんの簡単なプロフィールからご紹介します。
名前:長船(おさふね)クニヒコ
出身:大阪府
年齢:42歳(2026年時点)
会社:おかわりJAPAN株式会社 代表取締役
会社設立日:2022年3月14日
会社理念:ご飯のお供で、日本を元気に
長船(おさふね)クニヒコさんと言えば、ご飯のお供
長船(おさふね)クニヒコさんはご飯のお供を日本で広めることに力を入れています。
ロマご飯のお供といえば、ふりかけだなぁー
そのように思うかもしれませんが、長船さんはふりかけの他にも
・明太子
・納豆
・漬物
・梅干し
・味付け海苔
など、とにかくご飯と一緒に食べられるものをたくさん『おかわりJAPAN』というサイトで紹介されています。
“おかわり JAPAN”は日本各地に伝わる美味しいご飯のお供を伝えるウェブメディア。 ふりかけ、佃煮、漬け物、塩辛、梅干、魚フレーク、納豆、明太子、味付けのり、納豆、食べるラー油系…etc。 「このご飯のお供があればご飯何杯でもいけるわ~!!」と日本に生まれてきた喜びを感じさせてくれるご飯のお供。
ご飯のお供 お届け便という通販にも力を入れているみたいですね。
お届け便は全6回あり
・初回:オリジナル明太子【煌 きらめき】
・2回目:神戸「松鶴寿司」海鮮詰めとん瓶(生しらす・ひょうごサーモン)
・3回目:博多「なごみ」鮭明太・焼鯖辛子たかな
・4回目:鳥取「前田農園」シェフ考案の甘麹仕立て(極めイカとちりめん・牛蒡肉味噌)
というのが公開されています。
写真で見た感じだと、どれも美味しそうですね。
私自身もご飯のお供という感じで、ふりかけや魚、肉などをご飯と一緒に食べることはあります。
何かをご飯に混ぜて食べるのって本当にサイコーです!味が抜群!何度も食べたくなりますよねー!
なので、ご飯のお供の通販の商品も気になりますし、一度購入したらリピートしたくなるような魅力がありそうです。
2026年6月現在ではサービス開始からまだそこまで月日が経っていないので、口コミはまだまだ少ないですが、SNS上は早速、好評の声があります!
ご飯との相性が抜群なので、ついおかわりしたくなってしまうかもしれませんね。
ちなみに、ご飯のお供の通販は4回目の商品までは明らかになっているのですが、5回目と6回目は公開されていないですね。
5回目以降は届いてからのお楽しみ、というスタンスなのでしょうか、、?
利用するユーザーさんはワクワクしながら到着を待つことができそうですね!
書籍『めしのせ食堂』に登場
山口恵以子さんという小説家の方が著者である『めしのせ食堂』に長船クニヒコさんが登場しています。
長船さんが登場する際の肩書きは『めしのせの伝道師』というもので、ご飯のお供たちと共に小説が書かれているようです。
私が《めしのせの伝道師》として登場する、山口恵以子先生の小説『めしのせ食堂』が待望の文庫化🍚
— 長船クニヒコ|ご飯のお供マニア (@OKAWARIJAPAN) May 12, 2026
絶品ご飯のお供と温かい人間ドラマが詰まった美味しい物語です🤤
文庫版には「その後のお話」が9話も新規書き下ろし!📖
全国の書店で発売中。ぜひチェックを🔍 #めしのせ食堂 pic.twitter.com/Jb9LUYnvps
書籍自体は2024年1月24日が初出版。
そして2026年5月1日には文庫版が発売されたようです。
文庫版では、単行本に加えて9話が新たに書き下ろされたようですね!
中身を読んでいると、自然と食欲がそそられてきそうな気がします。
Amazonなどの通販サイトからも購入できるみたいです。
2025年からは米作りにも注力
長船(おさふね)クニヒコさんは2025年の春から米作りを開始したようです。
意外にも、2026年6月現在の時点で見ると、開始されたのはつい最近のことのようです。
ご飯のお供を紹介する活動をし続けていたということで、「じゃあ米自体は実際作っているのか、、?」という疑問も湧いてきそうです。
この様子だとおそらく、2025年春まで米を作っていなかったことが予想されます。
ただ米を作っていなかった期間も、「いつか米も作ってみたい」という気持ちがあったようですね。
私は「おかわりJAPAN」というサイトを運営して、ご飯のお供の情報を発信する仕事をしていますが、何かを作り、生み出すような仕事もしてみたいという思いもあって、いつかはお米も作っていきたいなとずっと思っていたのです。
そして令和以降
・米の価格が高騰してが買えなくなったこと
・生産者が少ないこと
をきっかけに米作りを始めたようです。
YouTubeでも米作りの様子を配信されていますね。
米の生産量が少なくなっている中少しでも米を自ら作り、その魅力を広めていこうという姿勢から、米に対する深い愛情が伝わってきます。
長船さん自身も以前に比べて米を食べる機会が減り、パンや麺を食べる機会が増えたと言っているぐらいなので、日本の米の消費量は全体で見ても相当減っているみたいですね。
だからこそ「まだまだ日本のおいしい米を無くしたくない」という思いが、長船さんの米作りへの取り組みに表れているように感じます。
米作りの活動にこれからも注目していきたいところです。
長船クニヒコの結婚事情について
長船(おさふね)クニヒコさんが直接的に『結婚している』という情報が公開されているわけではありません。
ただ、「長船家に第二子が誕生した」というふうに発信されていることから、結婚している可能性は高そうですね。
おはようございます😃
— 長船クニヒコ|ご飯のお供マニア (@OKAWARIJAPAN) May 27, 2026
わたしくごとで恐縮ですが、
先週水曜日に長船家に第二子が誕生しました👶
二児の父親として今まで以上に仕事頑張りますので、これからよろしくお願いしますー🙇♀️ pic.twitter.com/lCzLmRmHk7
ちなみに「可能性が高そう」と示したのは子供がいるからといって必ずしも結婚しているとは限らないからですね。
特に今の時代は『男女が家に一緒に住んでいて子供がいるけど結婚はしていない』みたいなケースも普通にあります。自由な時代ですよねー!
また、次の稲作奮闘記のnoteでは以下のことが書いています。
先日5歳の息子を抱きかかえた時に腰をやっちゃいましたし。
腰を痛めてしまったことは大変なことだと思いますが、ここで5歳の息子さんがいることがわかりますね。
妻はいる?家族構成について考察
長船クニヒコさんに子どもがいることは判明していますが、妻がいるかどうかについての情報は公表されていないため、必ずしも妻がいるとは断言できません。
ただ、SNS上で「第2子が誕生した」と発信されているこの時点では、妻がいる可能性が高そうです。
実際にお子さんがいながら結婚をしていないというケースの例でいうと
・もともとは結婚していたけど現在は独身
・実の子供ではなく養子
という家庭が存在します。
でも「家庭で誕生」というのは一般的に妻がいないとなかなか難しいものであるため、私自身は長船さんに妻がいることを予想します。
家族の未来について
長船クニヒコさんの家族の未来についてですが、この辺りはあまり予想できないものです。
お子さんが
・長船さんの家業を継ぐのか?
・長船さんとは別の道へと進むのか?
についてもあまり予想できないですし、ましてや長船さん自身も今後米作りの活動を続けるかどうかについて予想できないものです。
実際に続けていたことを急にやめるケースは誰でもザラにあることですし、お子さんに関して子供時代というのは学生の時点で様々な世界を目にすることだと思います。
でも現代の
・米の生産量が少なかったり
・米の入手が難しかったり
という状況が20年後も30年後も続くようであれば、



どうせ手に入らんかったら、自分で作って自分で食べてやる!もちろん日本中にも広めるけどな!
みたいな信念で、家族全体で米作りに関わる日が来たりするのでしょうかね?(笑)
もしそうなったら、面白い上にとても素敵な話ですよね。
親子二代で日本のお米の魅力を発信する日が来るのか、少し想像してしまいました。
いずれにせよ、長船さんや長船さんのお子さん2人の未来が楽しみです!
長船クニヒコはハーフ?


この画像を見て、こう思いませんでしたか、、?



長船(おさふね)クニヒコさんって、外国人とのハーフじゃないの?
ということですね。
でも実際、長船(おさふね)クニヒコさんがハーフである可能性ってかなり低いんですよねー。
その根拠は次のrenewというメディアサイトの記載に表れています。
父と母が九州出身だったので親しみがあったことと、福岡市の特定創業支援等事業といった充実の創業サポートにメリットを感じ、福岡市に移住することに決めました。
長船さんの父と母が九州出身と記載されていることから両方日本人なんですね。
なので、外国人とのハーフとは考えにくいです。
確かに見た目は国際的な雰囲気のある顔立ちをされています。
本日5月11日(土)放送の
— 長船クニヒコ|ご飯のお供マニア (@OKAWARIJAPAN) May 11, 2024
関西テレビ「ウラマヨ」に出演しました!
ブラマヨのお二人はいつ見ても面白いですね😂
スタジオ収録に呼ばれたかった~。。。
そしてにしてぶっかけコンビーフの試食がなかったのが残念。めっちゃ美味しいです🍚🍚 pic.twitter.com/2MqEDrVQ7Z
そのため、長船さんは「外国人とのハーフなのでは?」という声も出てきそうです。
ただ、『父と母が九州出身』という日本で生まれている情報が公開されている以上、ハーフである可能性が低いと言わざるを得ないように感じます…
なので、長船さんは日本人の親から生まれ、日本で育ち、日本で米事業を営んでいる方であると考えるのが自然でしょう。
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長船クニヒコさんが広めているご飯のお供の中に、川崎元太先生の料理が入ったら面白そうですね(笑)
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まとめ
今回はご飯のお供を世に広めている長船(おさふね)クニヒコさんについて取り上げました。
ここまでの話をまとめると長船さんは
・山口恵以子さんの小説に『めしのせの伝道師』として登場していること
・2025年春から米作りに力をいれていること
・お子さんのいる家庭を持っていること
・ハーフではない可能性が高いこと
が挙げられます。
長船さんの米における活動はどこまで続くのか?
これからが楽しみですね!
最後までご覧いただきありがとうございました。





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