国内や世界中の巨石を撮影している巨石写真家の須田郡司さん。
写真家に加えて、講演やツアーコーディネートなども行っているようで、活動の幅は広いですね。
今回はそんな須田さんの
・使用しているカメラや機材
・年収
について取り上げていきます。
須田郡司の使用カメラ・使用機材とは?

須田郡司さんが現在使用しているカメラの機材について、具体的に確認できる情報は見当たりませんでした。
ただ、「Canon」と書かれたカメラを担いでいる姿はインタビューサイトなどでたまに見かけますね。
それも現在使っているかどうかまでは不明ですし、機材の細かい情報までは確認できないです。
なので
ロマこれが須田さんのカメラだ!
というのを特定するのは難しいでしょう。
須田郡司のカメラ歴から使用カメラを把握!?
須田郡司さんのカメラ歴についても詳しい情報は確認できませんでした。
ただ、須田さんは1999年にフォトエッセイ集を出版しています。


そして須田さんは1962年生まれ。
この情報からすると、フォトエッセイ集を出版したのは30代後半ということになりますね。
そう考えると須田さんは30代後半よりも前から写真家としての活動をしていたことが推測できます。


そこで、1993年にはCanonが「EOS Kiss」という世界最小・最軽量を達成した一眼レフカメラが発売されたそうです。



そして「EOS Kiss」はカメラ初心者の方にも愛用されているんだとか。
手軽に簡単操作で使える一眼レフとして業界初のソフトな名称「Kiss」の名とともに若いお母さんなど広くファミリー層にも浸透、大ヒッ卜し、長期間にわたりトップシェアを堅持した。
須田さんがCanonのカメラを昔から愛用しているのであれば、カメラマンを始めたころはもしかしたら、「EOS Kiss」のカメラを一番最初に使っていたのかもしれません。
そして、EOS Kissのカメラは2017年に11代目まで発売されているようです。
須田郡司がCanonのカメラを愛用しているとは限らない
ただ何度も言うように、須田郡司さんが
・Canonのカメラを愛用している
・EOS Kissのカメラを昔から使っている
という確定的な情報は確認できていません。
なので、もしかしたら須田さんが
・カメラを複数持っていて、Canon以外のカメラも使っている
・昔はCanon以外のカメラを使っていた
という可能性もあるかもしれません。


ただ、プロのカメラマンであれば、
・カメラの画質
・レンズの性能
・持ち運びやすさ
など、さまざまな点を考えて機材を選ぶこともあるでしょう。
もし須田さんが使用しているカメラの機材を紹介される機会があれば、興味深い話が聞けそうですね!
須田郡司の年収はどれくらいか?
須田郡司さんの具体的な年収は公表されていないため不明です。
ただ、一般的なカメラマンの平均年収としてはおよそ400万~500万円と言われています。
年度 平均年収 月給 年間賞与 前年比
2020年 509万円 346.3千円 94万円 –
2021年 487万円 340.3千円 79万円 -22万円
2022年 467万円 326.3千円 75万円 -20万円
2023年 521万円 371.5千円 75万円 +55万円
そして須田さんは写真家としての活動以外にも
・巨石ツアー
・著作出版
・講演
・メディア出演
なども行っています。



特に巨石ツアーは割と頻繁に行っている印象ですね。
そして、トークイベントなどの講演は2000円~5000円ぐらいで、10名~20名ほどの定員のものが多い印象です。
🪨9/10 丹波石巡礼+石の語りべ
— 須田郡司 Gunji Suda (@voiceofstone) September 4, 2026
古代の祈りが息づく石を訪ね、夕刻からは世界50カ国以上の聖なる石を映像とともに語ります。
太古の記憶に触れ、「石の聲」に耳を澄ます一日。
📍石生駅/vida https://t.co/YIVVpZUKv1 pic.twitter.com/SvWN1xVwz5
以上のことを踏まえて、講演やツアーなどの収入を仮に100万~500万円だとすると、須田さんの推定年収は500万~1000万円といったところでしょうか。
あくまでも推定で算出しているため、先ほどにも示している通り、具体的にどのくらいの年収であるのかは不明です。
肉体労働をしていた時期も、、
須田郡司さんは大学卒業後
・カメラマンのアシスタント
・週刊誌の撮影
・肉体労働の仕事
をこなしていた時期もあったみたいです。
そしてお金を貯めたら、カメラを持って海外を旅していたり、、


なので、大学卒業後はカメラマンとしての活動に加えて、様々な仕事をして旅行費用を貯めながらも写真家としての下積みをしていたというところでしょうか。
様々な下積みや旅行などをしてきた経験が、現在の活動に繋がっているかもしれませんね。
須田さんの軸はいつもぶれずに進んでいる印象ですので、自身の道を貫いている姿が素敵ですね。
まとめ
今回は、須田郡司さんの使用カメラや年収について取り上げました。
ここまでの話をまとめると、須田郡司さんは
・使用カメラは不明。ただCanonのカメラを背負っている姿をたまに見かける
・具体的な年収は不明。カメラマンの一般年収やツアー、講演等を行っている点を踏まえて推定で500万~1000万円程度
・軸がぶれず、自身の道を貫いて進んでいる
ということです。
今後も須田さんがどのような巨石を撮影していくのか、注目したいところですね!
最後までご覧いただきありがとうございました。









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