茨城県日立市の繁華街から外れた一角に広がる飲食店街、塙山(はなやま)キャバレー。
この一角はまるで昭和時代にタイムスリップしたかのような、不思議な雰囲気が漂ってますね。
そして、塙山キャバレーはかなり昔から存在するなど、何かと歴史が深いことも特徴的です。
今回はそんな塙山キャバレーの現在の状況についてお伝えしたうえで
・塙山キャバレーの場所
・店舗の種類
について取り上げていきます。
塙山キャバレーは現在、どういう状況であるか?

冒頭でもチラッとお伝えした通り、塙山(はなやま)キャバレーでは2025年11月の時点で12店舗が営業中のようです。
2026年7月現在もおそらく、それぐらいの店舗数であることが考えられます。
24軒から12軒に減少!?
かつて塙山(はなやま)キャバレーには店舗が24軒あったのが、現在は12軒まで減少しています。
塙山キャバレー自体が誕生した年について正確には不明ですが、1960年代に何もない野原で1軒のバラックが建ったところから始まったとされています。
そこから店が段々と増えて、24軒にまで建ちました。
ただ、平成になるにつれて時代の変化でお客さんが減ったりして、営業を終える店舗も少しずつ増えていきました。
さまざまな出来事が進んでいった結果店舗数は減少し、現在は12軒で営業されています。
新店舗にも大きな転機!そして急展開!?
塙山(はなやま)キャバレーで「新しく開いた2店舗の契約期間が2028年3月までだった」ということで、今後の営業の行方が注目されていました。
しかし、2028年3月以降も店を継続できることがどうやら確定したようです。
何があったかというと、なんと塙山(はなやま)キャバレーの店の大家さんは店のママに対して次のように言ったそうです。
ロマ「契約期間が2028年3月まで」なんて言った覚えがない


「どういうことやねんっ!」ってツッコミが入りそうです(笑)
これは急展開ですね!!
ママたちの勘違いだったということなのでしょうか、、?
いずれにせよ、店はこれからも継続するみたいで良かったです^^;
お客さんにとっての拠り所
現在の塙山(はなやま)キャバレーの客層としては
・工場で働く人
・長年の常連客
・何らかの悩みや事情を抱えた人
など様々。
塙山(はなやま)キャバレーは店主や常連客との交流を楽しめることから、人とのつながりを求めてくる人もいるようです。
そのため、自分の居場所として足を運ぶ人も結構いるんですよね。


本当に様々な人との交流の場として楽しめる塙山キャバレー。
・キャバレーの店の店主のためにも
・居場所を求めるお客さんのためにも
これからも店の存続を期待していきたいですね!
以上のように、様々な事情がある中でも前向きに営業を続けている塙山キャバレー。
実際に行ってみたい方もたくさんいるのではないでしょうか!?



「是非行ってみたい!」という方のために、これからキャバレーの場所とどんな店舗があるのか?についてお伝えしていきますね!
塙山キャバレーの場所について
冒頭でもチラッと出てきましたが、塙山(はなやま)キャバレーは茨城県日立市の金沢町にあります。
・電車で行くとしたらJR常盤線の常陸多賀駅から徒歩15分程度
・車で行くとしたら、日立南太田ICで常盤自動車道を出てから約10分程度
というルートでたどり着くことができます。
車で来る方は、道路沿いに塙山キャバレー用の駐車場があります。
こちらが塙山キャバレー来客の方専用の駐車スペースになっております。
Googleストリートビュー上でも「塙山キャバレー駐車場」という看板が載っていますので、是非拡大も活用してご確認くださいね!
ちなみに建物の敷地内にも駐車場があると思いきや、、


よくよく見てみたら『無断駐停車禁止』の看板が立っていますね…
どうやら聞いたところによると、敷地内は店主のママたちの駐車場であって、来客の方は停めれないそうです。
なので、車で塙山キャバレーに来る方は道路沿いの駐車場を利用すると良いですね。
さらに塙山十字路の道路沿いにもいくつか店が並んでいますね!
次の章でも詳しく取り上げますが、「わいわい」「みき」「梨里」など、すべて塙山キャバレーの店の名前です。
塙山キャバレーの店舗名には個性がある!
塙山(はなやま)キャバレーにある店の名前って個性がありますよねー!
・みき
・莉里
・わいわい
・ふじ
・めぐみ
など、どれもすべて人の名前に出てきそうな店名ばかりです。
ちなみに私自身、「わいわい」というゲーム実況者を知っていますー(←どうでもいいw)
食べログにも何店舗か載っていますね!


こうして
・昭和時代にタイムスリップしたかのような街の雰囲気
・独特な名前の店
を見ると、他にはないような新鮮さを感じますよねー。
営業時間もバラバラで
・日曜日が定休日のところもあれば
・不定休日のところもあったり
っていう感じで、店舗ごとに営業スタイルが異なります。
営業状況も日によって変わったりすることもあるので、訪れる際は事前に確認しておくとスムーズでしょう。
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塙山キャバレーとはまた違った魅力がある、福岡県の洞窟の芥屋の大門(けやのおおと)の雰囲気も独特ですね!
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まとめ
今回は茨城県日立市にある飲食街、塙山(はなやま)キャバレーについて取り上げました。
ここまでの話をまとめると塙山キャバレーは
・12店舗が営業中で、人々の交流の場である
・場所はJR常盤線の常陸多賀駅から徒歩15分のところ(車だと日立南太田ICで常盤自動車道を出て約10分)
・個性ある店舗名で日々営業中である
ということです。
独特な雰囲気で様々な人々の集う塙山キャバレーがいつまでも続くと良いですね。
最後までご覧いただきありがとうございました。









コメント
コメント一覧 (2件)
すみません。一つ間違いがあります。コの字型の建物の真ん中にある駐車場は、ママ達の駐車場でお客さんは留められません。お客さんの駐車場は、コの字型の外側にありますのでそれを明記していただけますでしょうか?おそらくママ達が困ることになると思うので、よろしくお願いします。
大変失礼いたしました。
修正しました。
ご指摘ありがとうございます。