渡嘉敷村で一人、追い込み漁をしている新里武光(しんざとたけみつ)さん。
伝統漁法で追い込み漁を長年続けている姿は現在も変わらず、すごく体力がありますよね!
そんな新里さんについて、今回は
・wikiプロフィール
・結婚事情
・新里さんを引き継ぐ後継者は現れるのか?
についてお伝えしていきます。
新里武光のwikiプロフィール

まずは新里武光さんの簡単なプロフィールからご紹介します。
名前:新里武光(しんざとたけみつ)
生年:1930年代
職業:漁師
漁法:沖縄の伝統漁法ー一人追い込み漁
簡単な肩書き:渡嘉敷村における唯一の伝統漁法継承者
漁師歴は約50年!?
新里武光(しんざとたけみつ)さんは渡嘉敷村での一人追い込み漁を50年近くやっているそうです。
新里さんは30歳のときから本業の合間を使って一人追い込み漁をやっていました。
新里さんの父親、そして他にも周りの男性も追い込み漁をやっていた影響で、その手伝いを若い頃からしていたそうです。
手伝いを続ける過程で村の職員を定年退職後、本格的に専業の漁師になりました。

魚を取る時はかなり戦略的!?
新里武光(しんざとたけみつ)さんが魚を取る時はかなり戦略的です。
・風向き
・潮の流れ
・魚の性格、習性
などを把握しながら海に潜って魚を取っているようです。
何でも、渡嘉敷周辺には150か所の追い込み漁のポイントがあり、それぞれのポイントごとの魚の習性などをすべて把握してるんだとか。
渡嘉敷島周辺で、150か所の追い込み漁のポイントがあり、その場所ごとの魚の習性などをすべて把握し、漁を行っています。新里さんは、魚を見つけると素潜りで魚を目指して、潜っていきます。
引用元:QAB 琉球朝日放送
そういった戦略的な漁のやり方で、1回のうちに大量の魚を取ります。
1日30匹を取ったり、日によっては1回の網上げで30匹を超えるときもあるみたいですね。

ロマやはりプロは目の付け所がすごいですねぇ!
一般人が釣りをするときって、潮の流れとか魚の性格とかって、いちいち考えないですよね?
どうでしょう?(笑)
私自身は少なくともそんなことまで考えたことがない気がします^^;
渡嘉敷島で起きた過酷な出来事
ここまで漁について目立った新里武光(しんざとたけみつ)さんですが、大昔渡嘉敷島で起きた集団自決の時代を経験したそうです。
それは1945年3月28日に起こったそうで、新里さんは家族や親戚たち4家族で現在のイシッピダムの上流に身を隠したみたいです。
イシッピダムが住民の避難郷で現在もその姿があるようですね。





本当に跡地って感じがしますねー
今でこそ私たちは平和で日本に暮らしていますが、大昔にそんな大きな出来事があったなんて、、少なくとも私自身は全然想像できないです。
改めて、新里さん含め、苦難の時代を乗り越えてきた人たちは素晴らしいなと感じます。
何かと色んな話題でメディアに出る新里さん
新里武光(しんざとたけみつ)さんは渡嘉敷村に生息する珍しいイモリが見つかった件でもメディアに取り上げられています。
何でも、背面が赤いイモリが珍しいんだとか。
過去に一度だけ山地の小川で見かけたことがある。突然変異ではないか
引用元:琉球新報
漁が本業であるのにもかかわらず、大昔の出来事のことなど、本当に色んな話題でメディアに取り上げられていますね!
そこまで新里さんの人生って、インパクトがあるものなのでしょうか?^^;
もしくは渡嘉敷村というのが特別な村なのでしょうかね(笑)
ちなみに私自身、イモリはあまり見たことがないですが、ヤモリは割と高頻度で見ます。
何でもヤモリは家の神様なんだとか、、聞いたことがあります!



だからヤモリが家に来たときは「ラッキー!」って思うようにしてますね(笑)
新里武光の結婚事情について
新里武光(しんざとたけみつ)さんは結婚して妻がいるものだと思われます。
その根拠はこちらです。
妻の勝子さん(72)が営む食堂のおかず調達も兼ねる。
引用元:琉球新報
この琉球新報の『妻の勝子さん』という言葉こそ、新里さんが結婚していることを表していますね。


夫婦で仕事の役割分担!?
新里さん夫婦の仕事の進め方のイメージとしては
・新里武光さんが海で魚を取り、その魚を妻の勝子さんの食堂に届ける役
・妻の勝子さんはご自身が営む食堂にて、魚をお客さんに提供する役
みたいな感じで役割分担がされているということでしょうか、、?
もしそうだとしたら、二人三脚で美味しい魚をお客さんへと届けているということなので、素晴らしいチームワークというべきかもしれませんね!


このような、それぞれの協力し合える夫婦は意外と誰もが描く理想の夫婦像ですかね。
少なくとも私自身は良い夫婦だなと感じます。
新里武光を引き継ぐ後継者は現れるのだろうか、、?
新里武光さんは島の生徒や交流の家の研修生の人たちにも追い込み漁を指導しているみたいです。
なので、もしかしたらその中から新里さんを引き継ぐ後継者が現れるかもしれませんね。


琉球新報の記事に気になることが書かれています。
島の生徒や交流の家研修生らにも追い込み漁を指導している。「体の続く限り、地域の皆さんのために漁を続けていきたい」と笑顔を見せた。
引用元:琉球新報
この最後の「笑顔を見せた」という文ですね。
笑顔を見せながら追い込み漁を指導し、そして新里さん自身も漁をしているということから、本当に漁を楽しんでいるのがわかりますね!
この新里さんの追い込み漁を楽しんでいる姿を見ている生徒たちなら、どこかで能動的に引き継ぎたいと思える後継者が出てくるように私自身は感じます。
果たして私の予想通り、後継者が現れるタイミングは来るのか、、?楽しみですね!
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個人的には塙山キャバレーの文化を引き継ぐ後継者も現れるかどうか、気になります^^;
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まとめ
今回は渡嘉敷村で追い込み漁をしている新里武光(しんざとたけみつ)さんについて取り上げました。
ここまでの話をまとめると新里さんは
・漁師歴が50年以上で、漁をするときはとにかく戦略的である
・苦難の時代を乗り越えた出来事やイモリを見た出来事など、漁以外にも色んな話題でメディアに取り上げられている
・結婚をしていて、妻と協力してお客さんに美味しい魚を提供してそう
・後継者が現れる可能性を考慮できる
といったことが挙げられます。
何歳になっても、追い込み漁に力を入れている元気な新里さん。
これからも応援し続けていきたいですね!
最後までご覧いただきありがとうございました。





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