芥屋の大門(けやのおおと)への行き方!洞窟内の気温についても【珍百景】

福岡県糸島市の先端にある洞窟、芥屋の大門(けやのおおと)。

一番端の方にありながら、実は国の天然記念物に指定されているんですよね!

形状がダイナミックで見た感じがすごく美形ですね!

そんな芥屋の大門について今回は

・行き方
・洞窟内の気温

についてお話していきます。

目次

芥屋の大門(けやのおおと)への行き方について

画像元:Instagram

芥屋の大門(けやのおおと)への行き方ですが、車もしくはバスで行くことが大前提です。

バスで行く際の交通手段

バスで行く際の交通手段は以下の通りです。

JR筑肥線の筑前前原駅で降車

芥屋線のバスで終点の芥屋駅で降車

芥屋駅のバス停から徒歩約10分

画像元:Google口コミ

かなり田舎で静かそうな場所がバス停のようですね、、!

ロマ

すごい閑散としてそうやなー

車で行く際は駐車場が用意されている

車で行く際ですが、駐車場は洞窟専用の駐車場が2か所あるようです。

・海水浴場に240台
・芥屋の大門公園に約50台

まで停められるみたいですね。

そして、車でのアクセスは西九州自動車道-前原IC-から約20分で到着するようです

車で行く方は

・自動車道
・駐車場

などの当日の混雑予想状況を調べたうえで行くのが良さそうですね、、!

ロマ

私自身はペーパードライバーだから、交通手段がバス一択かなー

洞窟内への入り方は遊覧船!?

先ほどもチラッと公式Instagramに書いていましたが、芥屋の大門の洞窟内は遊覧船を乗って入るようです。

芥屋漁港から遊覧船に乗り、約30分ぐらい乗船するみたいですね!

芥屋漁港より、大門を周遊する遊覧船(4月~11月)が出ています。乗船時間は約30分。大自然が作り出した神秘のアート、美しい海と潮風をお楽しみください。
引用元:芥屋の大門

Instagram上では時刻表も出ているようです。

海に面した入り口であることから、乗船専用の洞窟のようですね!

波が比較的穏やかな4月から11月にかけて運行するようで、天候によっては運休になる可能性もあります。

そのため、当日行く際は天候などもチェックしたうえで行くのが良いですね!

運よく良い天気で風もそこまで強くなければ、船に乗りながら約10メートル先まで入っていき、洞窟内を見るようです。

ロマ

なんか新鮮でワクワクするなぁ~

芥屋の大門(けやのおおと)の洞窟内の気温はどのくらい?

芥屋の大門(けやのおおと)の洞窟内の気温について、正確な情報は見当たりませんでした。

年間を通しておおよそ20度前後という情報もありますが、公式ホームページや実際行った方の体験談からの情報でもないため、あまり正確ではなさそうです。

ただ、日本全体で見たときに、洞窟とか鍾乳洞の中の気温に関しては10℃~17℃ぐらいのところが多いです。

なので、芥屋の大門も洞窟内に関して言うと、外気よりは涼しく感じられる可能性があります。

どんな服装を着ていけば良い?

船の運航は4月~11月ということで、大体春から秋にかけて洞窟内に入れるということですね!

なので、服装に関しては外の気温で判断をすればよい、というのが基本になります。

ただし、蒸し暑い夏に半袖1枚でもし行くのであれば、長袖のカーディガンやジャケットを1枚、手で持っていった方が良いかもしれませんね。

もし洞窟内に入るとしたら、外と中で気温差が出てくることが予想されるためです。

ロマ

服持っていくとか、余計な荷物になるやんけ!

という声も出てきそうですね。

もし服を手で持つことに抵抗があるなら、カバンに入れるもしくは腰に巻くのが良いですね!

ちなみに私自身はよく、夏にジャケットなどが荷物になる場合は腰に巻いたりしてます。

こんな感じで!

これ、意外と便利だし、おしゃれに服を着こなすきっかけにもなるんです!

なので割とおすすめです^^

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画家の野村重存さんがこの芥屋の大門(けやのおおと)に関して癒しの風景画を描くのが想像しやすいです(笑)

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まとめ

今回は福岡の先端にある洞窟の芥屋の大門(けやのおおと)について取り上げました。

ここまでの話をまとめると、芥屋の大門は

・行き方としてはバスもしくは車が良い
・洞窟へは遊覧船に乗って入る(4~11月)
・洞窟内の気温は不明。ただし、一般的な洞窟は外気より涼しいことが多いため、夏場でもひんやり感じる可能性あり

ということが挙げられます。

海沿いの洞窟は一般的な鍾乳洞とはまた別の新鮮さがありそうで、ワクワクしますね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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