元警察官で現在はコメンテーターとして活躍中の佐々木成三さん。
色んなニュースやバラエティ番組で大きく活躍していますね。
元々警察官だったからなのか、テレビで活躍しているその様子はすごく真面目でしっかりしている印象です。
そんな佐々木成三さんですが、なぜ警察官を退職してテレビでの活躍をすることになったのでしょうか?
今回は佐々木さんの警察官の退職理由を取り上げ、さらには
・見た目がイケメンであること
・兄の職業
についても取り上げていきます。
佐々木成三の警察官退職理由
佐々木成三さんが警察官を退職した理由は社会のトラブルを生まない世の中を作るためです。

それだったら、むしろ警察官を続けるものじゃないの?
という声ももしかしたら上がってくるかもしれません。
ここで、佐々木成三さんには「社会のトラブルを解決するのではなく、トラブルを生まない環境を作りたい」という思いがあることです。
この「社会のトラブルを解決するのではなく」というところが今回の鍵となる話題です。
警察官は構造上、トラブルが起きてから動くもの
警察官が動くのは、何かトラブルが起きてからなんですよね。
組織の構造上、起きる前は動けないものです。
もちろん、パトロールなどのように「未然防止」の役割もあります。
ただ、それでも警察が本格的に権限を使って介入するには法律上の根拠が必要になりますし、「なんとなく危なそう」「嫌な予感がする」だけで民間人の行動を制限するといったことができません。
それができてしまえば、市民の自由を損なうことになりますからね。
そのため、警察という組織は「事後対応」を前提で成り立っています。
社会のトラブルを未然に防ぐ仕事をしたい
佐々木成三さんは「事後対応」というところで、『警察』という仕事について限界がある旨を感じたことから、「社会のトラブルを未然に防ぐ仕事をしよう」という強い志で警察官を退職したんですよね。
佐々木さんは2017年まで20年間、埼玉県で警察官として勤めていました。
大きなトラブルが起きるとほぼ休みなく働いていたそうですが、佐々木さん自身は警察官という仕事が天職だったことから、働く際に特につらさなどは感じなかったようです。
しかし佐々木成三さんが当時所属していた部門は大きなトラブルがなければ待機となり、その待機時間が長くなると暇だと感じてしまう。そんな自分に対して違和感を感じるようになったみたいです。
さらに、トラブルが解決したとしても関係者の心の負担は消えないという現実があることから、そこで自分自身の無力感を感じてしまったそうです。
そういった理由から警察官の経験を活かして、今度は「『トラブルを解決をする側』から『未然に防ぐ側』に回ろう」と考え、警察官を退職し、その後社会のトラブルを防ぐための活動を始めました。
定年の60歳まで警察官を続けるという選択肢もあったようですが、「やりたい」というモチベーションがあるうちにやった方が力もあると考えて、早期退職を決断したそうです。
佐々木成三の現在の具体的な活動内容
では佐々木成三さんが警察官を退職した現在、どのような活動をしているのか?に関しては以下のようなことです。
・テレビ番組にコメンテーターとして多数の番組に出演
・「一般社団法人スクールポリス」の理事で学校や企業に対して公演
・さくら幸子探偵事務所の顧問
・サスペンスドラマの監修
といった感じで、社会のトラブルを防ぐための活動を幅広くしております。
SNSでの活動も活発で、気になる発信と言えば、、
高校生向けに情報モラル教室を開く活動であったり
茨城県立東海高校において情報モラル教室を開催しました
— 佐々木成三/元捜査一課 (@narumi_keiji) December 21, 2024
情報モラルの基本は情報見極める。
自分の知っているを疑う!
その情報をファクトチェックする癖をつける! pic.twitter.com/9LFfOQzhDQ
株式会社OKUTAという不動産会社において安全に対するアドバイザーに就任したという発信も気になりますね。
株式会社OKUTA様開催のフォーラムにおいて、ゲストプレゼンターとしてお話しさせて頂きました!
— 佐々木成三/元捜査一課 (@narumi_keiji) November 5, 2020
社員研修用の資機材の凄さに感嘆しました。社員を大切にしている企業とすぐにわかりました!https://t.co/lI41SLubBh
佐々木成三が考える安全のために必要なこととは?
ここまでの話から、佐々木成三さんは安全にあたって、一人一人の安全に対する意識が必要だと考えていることがわかります。
と語っていて
ということで、安心・安全を考えた住宅を作っていく方向で佐々木さんの活動は進んでいるようですね。
1人1人が安全のための知識を身に付け、その知識をもとに積極的に対策をとるという点に重きを置いています。
具体的には
・物事に対して注意深く判断する力を養う
・軽い気持ちで誘いに乗らない
・住宅は高齢者1人の家だと思わせない対策をする
など、状況に応じて必要な情報収集や行動が鍵となってきます。
そして人と人との関係が薄くなっている現代こそ、地域全体で支え合う必要があるとも語っています。
地域全体で支え合う仕組みの1つとして、ottaというサービスが広まっていますね!


こちらのottaにおける取り組みも佐々木さんが応援しています。
一人一人が様々な観点から安全に対する意識を高める時代は常に来ていますね!
佐々木成三のイケメン画像が話題に!?
佐々木成三さんは元警察官でありながら
・イケメン
・イケおじ
・芸人顔負け
などといったことが言われています。
実際に出回っている画像はあちこちにたくさんありますが、その中でも特に個人的に気になった画像をこれから取り上げていきます。
『徹子の部屋』に出演した時のスタイル、年齢


これは2023年6月22日放送された『徹子の部屋』に佐々木さんが出演した時のものです。
佐々木さんの生年月日は1976年11月13日であることから、『徹子の部屋』に出演した時は47歳。
47歳とは思えないぐらいの若々しさを感じられますね!
見た感じ、ポジティブな印象が伝わります。
ニュース番組では前髪を下ろすことが多い!?
佐々木さんの宣材写真や講演を行うときの髪型は前髪を上げてオールバックにしているものが多い印象ですが、ニュース番組においては前髪を下して右側で分け目を作っていることが多い点が個人的に気になるところです(笑)
特に2026年4月21日の『あさイチ』という番組に出演された時には「あれ!?」という反応が出たみたいです。
「前髪を下ろしたときの雰囲気がいつもと違う」みたいな声が多くて、それがyahooニュースにもなりました。
記事の一部を以下に記載しておきます。
「佐々木成三さん、いつもと雰囲気が違う」「あれ?佐々木さん!?佐々木さんなの?メガネないし前髪ナナメで分からんかった」など驚きの声が上がっていた。
少し雰囲気が変わっただけでニュースで取り上げられるほどの人気っぷり。そのイケメンさはまるで俳優みたいですね!
メガネをかけているときは真面目な評論家みたいな印象
メガネをかけているときの佐々木成三さんは真面目な評論家のような印象ですね。
上記の動画は佐々木さんのYouTubeチャンネルの中にある動画の1つですが、個人的にメガネを付けているときとメガネを外しているときはかなり印象が違うように感じます。
みたいな分け方になる気がしますね(笑)
これだけ印象が変わると
・まるで別人みたい
・最初は誰かわからなかった
のような声があってもおかしくないです。
若い頃の写真はまるで若手俳優!?
佐々木さんのInstagramでは佐々木さんの若い頃の写真も出てきました。
若い頃の写真はまるで若手俳優みたいです。
この頃からもうイケメン言わざるを得ないような顔立ちですね!
Instagramのキャプションでは「なんでこんな髪型してんだろ、、」と書いてます(笑)
こうみると警察官という仕事に憧れていたのはもちろんだと思いますが、サスペンスドラマにも憧れていたようにも感じますね。
和気あいあいとしたテレビ番組の現場
テレビ番組の現場ではChoo Choo TRAINに積極的に参加して和気あいあいとしていますね!
中京テレビのキャッチに出演しました!
— 佐々木成三/元捜査一課 (@narumi_keiji) December 13, 2025
Choo Choo TRAINができるまで道のりです pic.twitter.com/kSbQHOPTEB
佐々木さんも含めて、皆楽しそうにChoo Choo TRAINをしています(笑)
これもイケメン要因の1つの言えるような気がします。
佐々木さんには物事を楽しむ力があること。
その楽しむ力が楽しそうな人生を生きている人たちを引き寄せている。
だからこそ幸福度も高く、イケメンそうな見た目を保つことができるように感じますね。
佐々木さんのような『イケメンな元警察官』を見ていると、ますます佐々木さんから安全について学びたくなるのではないでしょうか?
佐々木成三の兄の職業はジャーナリスト!?
佐々木成三さんの兄は佐々木正明さんと言って、ジャーナリストで大和大学の社会学部の教授をしています。
兄弟2人とも多くのメディアに出演していることから、兄弟揃って出演されることもあるようです。
Yahooベストエキスパート懇親会に巷で顔が似ているとうわさされている
— 佐々木成三/元捜査一課 (@narumi_keiji) February 26, 2025
佐々木正明氏と記念撮影!
実は兄弟なんです pic.twitter.com/6gu0BJoduW
2人とも顔つきが似ていることから、流石兄弟です。
兄の佐々木正明さんは世界的な社会に関する話題についてわかりやすく発信する活動をしていて、ロシアの動きやオリンピックについても詳しいです。
佐々木正明さんのもとでは、ジャーナリストのリアルを学べるそうですね。
佐々木教授のもとでは、“ジャーナリストのリアル”を学べるのが大きな特徴。学生たちは、実際の取材や執筆活動を通して、実践スキルを磨いています。
兄の佐々木正明の学歴・経歴!大手新聞社モスクワ支局長!?
佐々木成三さんの兄の佐々木正明さんの学歴と経歴に関しては次の通りです。
大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)ロシア語学科卒業
↓
1996年 産経新聞社入社 神戸総局、横浜総局、大阪本社社会部など
↓
モスクワ大学留学
↓
2007年 産経新聞東京本社外信部 モスクワ支局長 リオデジャネイロ支局長
↓
産経新聞社会部編集委員
↓
2021年 産経新聞社を退職し、大和大学社会学部教授に就任
特に注目したいのは
・外国語学部のロシア語学科を卒業しているという点
・産経新聞のモスクワ支局長を務めていたという点
ロシア関連の学歴や経歴が特に目立ちますし、「佐々木正明さんといえばロシア」とも言えるぐらいロシア関連の情報を発信するジャーナリストとしての活動が目立ちます。


ロシアに関する話題は近年、世界中で大きな関心を集めています。
正明さんはロシアにおけるテーマについてかなり積極的に発信をしていて、ニュースやテレビ番組でも頻繁に取り上げています。
正明さんは学生のころからロシア語を専攻していて、さらには産経新聞のモスクワ支局長でした。
そのことから、ロシアについて広く注目される以前から、ロシアの社会や文化について関心を持っていたことが考えられます。


正明さんがロシアについて興味を持った詳しいきっかけについては出てこなかったので不明です。ただ、正明さんが大学生だった頃、ロシアの社会は大きな変化の時期を迎えていました。
ちょうどその時期のロシアに強い関心を持ち、理解を深めながら情報発信につなげていこうと考えたのかもしれません。
単なるニュース解説にとどまらず、歴史的背景や社会の動きまで含めて分かりやすく伝えている点も、正明さんの大きな特徴だといえます。
ロシアに関する情報を知りたいときは佐々木正明の活動に注目
佐々木正明さんは5年ほどロシアで過ごした経験があり、さらに取材や独自の方法で1次情報をできるだけわかりやすく発信することに対して焦点を置いています。
「私の場合、ジャーナリストが教鞭を執っている、といったほうがふさわしいかもしれません。取材や独自の方法を通じて一次情報を収集し、できるだけフラットな視点でわかりやすく解説しています」
なので、ロシアに関する情報を知りたいときは佐々木正明さんのジャーナリスト活動に特に注目するとよいかもしれません。
正明さんは「取材の際、現場に入るたびに自分の視点が現実とはかけ離れていることを実感してきた」ということをおっしゃっています。
など、一般的に知られていないようなロシアの社会に関する情報まで発信されているのが時々、目に浮かびます。
反捕捕鯨運動については、ポール・ワトソン氏に5回インタビューをしたそうです。
シー・シェパードの設立者であるポール・ワトソン氏にも5回ほどインタビューを行いました。今、世の中で起こっていることを、いかにわかりやすく人々に伝えるか。それこそが、ジャーナリストの使命であると考えています
現場活動に精力的に取り組んでいることがわかりますね!
ロシアに関する深い情報といえば佐々木正明さん。
そんなイメージが正明さんの活動から見て取れます。
まとめ
今回は元警察官の佐々木成三さんとその兄の佐々木正明さんについて取り上げました。
これまでのことについてまとめると
・佐々木成三さんの警察官退職理由は未然にトラブルを防ぐための発信をするため
・佐々木成三さんのイケメンっぷりはまるでサスペンスドラマに出てくる俳優のよう
・兄の佐々木正明さんはロシアの情報について詳しい
ということでしたね。
佐々木成三さんについてもその兄についても、多方面から深い情報や面白い情報が得られたと思います。
是非、今後も二人の活躍を応援していきたいですね!
最後までご覧いただきありがとうございました。



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